登山の歩き方で【小さい段差に足を置く】は知っているけれど④

  • URLをコピーしました!

前回(登山の歩き方…③)では、「独学で何とかした」ところまで述べました。

たまたま上手くいっただけかもしれませんが、独学で何とかなった要因を考えてみます。
参考になるかは分かりませんが、一例としてお読みください。

まず、前提として工場で働いていました。は?何か関係でも?と思われるでしょう。
ところが多いに関係があり、東海地方の工場(特に自動車関連)では、QC活動を指導されます。
QC活動とは、品質管理を語源とした生産性向上の取り組みで、いわゆるPDCAサイクルや魚の骨などです。
これにより、登山においてもQC活動で培ったスキルが発揮されました。
(蛇足ですが、私は業務で得たスキルを、趣味で使うことを ”スキルの無駄使い” と呼んでいます)

毎回の登山でテーマを2つ3つ持ち、仮説→実践→検証→課題抽出、を繰り返し、最終的には「やりたい事ができる」ようになりました。 
ただ、この方法の問題は、独学のため「それが正しいか分からない」です。
そのため、正しいか判断するために山岳会に入り、詳しい方に教えを請い、答え合わせをしました。
結果は、ごく一部を除き、すべて正解で安心できました。

※長くなりましたので、続きは次回にします。お読み頂き、ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次