登山の歩き方で【小さい段差に足を置く】は知っているけれど⑤

  • URLをコピーしました!

前回(登山の歩き方…④)では、「独学だけど正解だった」ところまで述べました。

では、そろそろ【小さい段差に足を置く】方法について書きたいのですが、
その前に、私から他の登山者の歩き方がどう見えるかですが、一言でいうと「体力がもったいない」です。

もっと小さい段差があるのに、わざわざ大きい段差に置いて疲れているように見えます。
これは、「小さい段差が見えていない」のだと思います。
第1回で、アドバイスする人と受ける人のミスマッチについて述べましたが、アドバイスする人には「見えている」のに受ける人には「見えていない」様なのです。
これは、どちらが悪いとかではなく、「知っている」「知らない」問題で、知っている人には当たり前で説明するまでもない、知らない人は説明してもらわないと分からない。ギャップが生じています。
会社で作業マニュアルを作成すると良く発生する「知ってる人には分かるけど、知らない人にはさっぱり分からない説明書」状態です。
問題が分かれば解決も簡単なので、次回は対策について書こうと思います。

※区切りが良いので、続きは次回にします。お読み頂き、ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次